しーしゃパパのプロフィールと当ブログのご紹介

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ご覧いただきありがとうございます。私のプロフィールと当ブログについてご紹介します。

>> セミリタイア進捗 資産公開

プロフィール

しーしゃパパです。ご視聴頂きありがとうございます!

私のプロフィールです。

私は30代半ば
妻(30代半ば専業主婦)と娘(2歳)1人と私の3人家庭
転勤族会社員
福島県いわき市在住
会社の社宅(2LDK)に居住
普通車1台所有
2021年からセミリタイアを目指し動き出す

プロフィール写真は2020年夏の早朝、当時1歳の娘といわき市薄磯海岸にてお気に入りの一枚。この後初めて経験する砂浜と冷たい海に戸惑い娘は泣いていました。

当ブログの背景30代の家族でセミリタイアを目指しています!

今の会社に入社してもうすぐ10年、仕事に時間を取られ自分の時間が確保できず、責任も重くなり残業も多くなっていくことで、日々のストレスが増えていく。

そして数年に1度突然出る辞令・・・転勤です。

何となく入社した会社で何となく働き、何となく日々を過ごしていることにもったいなさを感じるとともに、自分の住む場所さえ会社に依存しているのかと思うようになりました。(いろんなところに住めるなど、もちろん転勤のメリットもあると思っています。)

このままこの状態が続けば、子供が大きくなると家族は転勤先について来てくれなくなり単身赴任になるはず。

家族から遠く離れたところに住んで1人で働きつづけ、お金と時間を使ってたまに家族に会いに行く。そうして家族と会えるのも数日程度。そしてお金と時間を使って家族から遠いところに戻り仕事をする。これを繰り返して定年を迎える・・・。

あれ?これって人生楽しいの??こんな日々を過ごすために生きてるんだっけ?

あれこれ考えているうちに「一度きりの自分の人生なのだから、住みたいところに住んで、やりたいことをやれるように、自分で自分の人生をコントロールしたい」と思うようになる。

そして現在はいわゆる「セミリタイア」を足元の目標に掲げ、計画を立てつつ、家計改善による貯金を増やして投資を行うなど、家族と協力しながら少しずつ行動に移していっています。

私の目指す最終的な「セミリタイアの後」の形

セミリタイアという言葉は最近になってよく使われていて定義もまちまちのようですが、「完全に労働を辞めるのではなく、生活における資金を多少の労働でカバーし、自由な時間を得ること」ということのようです。

ある程度の資金を貯めてフルタイムの仕事を辞め、週2回アルバイトをしながら自由な時間で趣味の農業を楽しみ悠々自適に豊かな生活を送る、といった具合でしょうか。

私の目指す最終的な形はまだ具体化できていませんが、「やりたいことに費やせる時間を多く持っている状態」を作り、その時間を本当にやりたい仕事や趣味に使いたい(今は何なのか決まっていません。)と思っています。

そしてセミリタイア後も、社会とは何らかの形で関わり少しでも自分が社会から必要とされていることを実感し続けられる状態にはしておきたいと思います。

「セミリタイアしたけど、何もやりたいことがないし社会から切り離されている。セミリタイアしても生きている意味を感じれなくむなしいだけ。」とならないようにセミリタイア実現までにはその後の形をしっかり考えておく必要があります。

またセミリタイアを目指す過程についても、家族と楽しみながら一緒に歩んでいきたいです。

セミリタイアは自分のありたい状態を実現するための手段にすぎませんが、15~20年くらいかけて実現できればいいなと思っています。私でいうと50歳前後くらいです。

数年後とか短期での実現は相当大変で大きなリスクを伴うと思いますが、長期の計画であれば大きなリスクを取らず、成功率を上げられると思っています。

セミリタイアに向け、まずは10年後までの私の中間目標

セミリタイアまでは15~20年ほど見通していますが、途中段階となる2034年時点での中間目標と達成手段は以下です。
実行しながら計画は見直していきます。

目標:①本業のワークライフバランス(残業なし、責任軽い)を確保する
    住みたい所に住む
   ②会社に頼らず自分で稼ぐスキルを身に着ける
   ③手取り600万円以上を達成しこれをキープする
     本業所得400万円
     副業所得100万円
     金融資産による配当など不労所得100万円(金融資産4000万円程度、配当税引き前3%)

手段:①転職による仕事ストレス環境の良化、居住場所の選択
   ②副業を始める
   ③条件の合う転職を達成
    副業収益化に時間を費やす
    家計収支管理より得た余剰資金で金融資産を増やし続ける

実行に当たっての条件:健康第一
           極度な無理はしない
           家族や友人などとの時間は存分に楽しむ
           今楽しむことの価値も大切にする

いつまでに:2034年までに(長女が15歳高校生になると私の転勤に家族がついてこれず、単身赴任となる可能性濃厚)

当サイトのコンセプト

当サイトでは、30代の家族持ちパパがセミリタイアを目指す過程を公開し、セミリタイアに必要な考えや、キーとなる金融資産を増やす手段となる資産運用情報や生活支出管理の工夫、その他を発信します。

これからセミリタイアに挑戦してみたいと思う方に、当ブログを一つの参考にして頂ければ幸いです。

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